ダイビング事故で元イントラ不起訴

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2008年、静岡県河津町で、ダイビング講習中に大学生が死亡した事故で、
書類送検されたダイビング店と元インストラクターが不起訴処分となった。

“静岡県河津町で平成20年、スキューバダイビング講習中に大学生が水死した事故で、静岡地検沼津支部は12日までに、業務上過失致死容疑で書類送検されたダイビング店(横浜市青葉区)経営の男性(45)と元インストラクターの女性(34)を不起訴処分とした。  同支部は不起訴の理由を明らかにしていない。  20年9月、ダイビングの講習中に、川崎市の石田佳葉子さん=当時(21)=がおぼれて死亡した事故をめぐり、静岡県警は昨年3月、安全確認を怠ったとして、2人を書類送検した。”

産経ニュースより)

■事故についての記事■

スキューバ講習中に女子大生が水死 静岡 
9日午前10時半ごろ、静岡県河津町浜の菖蒲沢海岸の50メートル沖合で、 スキューバダイビングの講習を受けていた川崎市中原区宮内、大学3年、石田佳葉子さん(21)が海底にあおむけで沈んでいるのをインストラクターの女性が発見。 
病院に搬送されたが、死亡が確認された。下田署によると、死因は水死とみられる。 

同署によると、石田さんはダイビング初心者。 
友人とスクールに参加し、前日にプールで実技講習を受け、海でのダイビングはこの日が初めてだった。 
当時石田さんを含む6人の受講生がこのインストラクターの指導を受けていた。 

同署は業務上過失致死容疑も視野に関係者から事情を聴き、詳しく調べている。

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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