神戸地裁のダイビング事故判決、講習人数にも言及

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2008年に淡路島で起こったダイビング事故の判決公判が、4月13日に神戸地方裁判所でありました。

佐藤建裁判官は「指導者2人で4人を指導するなど、緊急事態に対応できる方法で行う注意義務を怠った」などとして、禁固2年、執行猶予4年(求刑禁固2年)を言い渡した。

ここで「指導者2人で4人を指導するなど」と具体的なインストラクターの人数に触れられていることが注目されます。

この場合は、体験ダイビングで4人の講習生に対して1人のインストラクターしかいなかったことを“問題”とされています。

詳細に関して、判例の全文を読みたいところですが、講習人数比まで具体的に言及されたことは画期的と言えそうです。

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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