ダイビングで13時間漂流したダイバーのブログが開設

この記事は約2分で読めます。

ダイビングの事故やトラブルの話では、当事者の話がとても重要になってきます。

そんな中で、実際に13時間漂流したダイバーの方が、その体験を語るブログを開設していらっしゃいます。
とても貴重なお話を読むことができそうです。

そのブログは、二度の奇跡的生還というブログ。
筆者は、現在かなりのご高齢となるコトブキさん。

ブログ「二度の奇跡的生還」

4月22日に開設されたこのブログは、4月23日時点で二件の記事が投稿されています。

開設からすぐに、平成18年にご自身が遭遇した漂流の話が始まっています。
舞台は、鹿児島県指宿沖の宇治群島。

馴染みのメンバー、それも全員が10年以上のベテランダイバー4人でダイビングをした際の出来事だったようです。

航空機やヘリコプターが、
低空で何度か近くまで飛来したこともあった。
その都度
「お〜い!オオイ!!」
と皆んなで絶叫するも、聞えるはずはない。

目の前で起こっているかのような臨場感で、文章は綴られています。

13時間もの間、4人でどうやって過ごしていたのか。
何を思い、考えていたのか。
最終的にどうやって助かったのか。
今後の更新を楽しみにしたいと思います。
どうぞ無理なさらず、マイペースに更新されていかれることを望みます。

それにしても、漂流から無事に戻られていることに、心から安堵しますね。
4年前のことではありますが、本当にご無事で何よりです。

二度の奇跡的生還

\メルマガ会員募集中/

週に2回、今読んで欲しいオーシャナの記事をピックアップしてお届けします♪
メールアドレスを入力して簡単登録はこちらから↓↓

writer
PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
  • facebook
  • twitter
FOLLOW