三陸ボランティアダイバーズの1周年記念「三陸ナイト」に参加してきました

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岩手県を中心に震災後の海の復興に尽力している、三陸ボランティアダイバーズ。
その結成から(ほぼ)1年を記念して4月8日に行われたパーティー、「三陸ナイト」に参加してきました。

この三陸ナイトには、三陸ボランティアダイバーズのくまちゃん(佐藤寛志)や早乙女祐基を中心に、実際に現地に通っているボランティアメンバーや協力している支援団体・各メディアなどが集まりました。

三陸ボランティアダイバーズ・三陸ナイト

日本経済新聞の記者さん(写真)のほか、岩手日報、読売新聞の方々からもフレンドリーな挨拶が。
周りからツッコミも飛びながらの皆さんのご挨拶からも、三陸ボランティアダイバーズの広がり、そして団体としての温もりが伝わる、そんなパーティーでした。

パーティーの後半では、震災直後の凄惨な状況と、そこから三陸ボランティアダイバーズの立ち上げと現在に至るまでの活動を追ったムービーも。
10数分にわたる大作でしたが、みなさんそれぞれの思いを胸にじっと見入っていました。

三陸ボランティアダイバーズ・三陸ナイト 三陸ボランティアダイバーズ・三陸ナイト

そんな三陸ナイト、いろんなところで三陸ボランティアダイバーズの団結力やメンバーそれぞれの奮闘ぶりがよく表れていました。
くまちゃんを中心に、メンバーの皆さんの支援と情熱があるからこそ、震災から1年を経った今も継続して活動を行うことができていることを改めて感じます。

三陸ボランティアダイバーズの活動と現状については、今年の3月に取材した記事をご覧ください。
(現在はWEB-LUEにアップしています)
それでも海を信じたい [Iwate / 岩手] WEB-LUE

三陸ボランティアダイバーズの今後の活動も、ocean+αは応援しています。

三陸ボランティアダイバーズ

三陸ボランティアダイバーズ・三陸ナイト
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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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