めでたい?黄金色のオニオコゼ 富山の魚津水族館に登場

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今日はクリスマスイブですね。
年末年始に向けてイベントが続くシーズンですが、富山の魚津水族館にもおめでたい(?)魚が展示されています。

それは、なんと黄金色のオニオコゼ。
ほぼ全身が黄金色をしているという、とても珍しいオニオコゼです。

黄金色のオニオコゼ(魚津水族館)

この写真では普通の玉砂利にいます。
オニオコゼは周りの色に体色を合わせることもよくありますが、黄金色のままちっとも変わらないのですね!
しかも正面から撮影されているため、このオニオコゼのかわいらしさがうまく表現されています。
オニオコゼは体色の変異が大きい種ではありますが、通常はこのように黒や赤の褐色のものが多いです。

通常のオニオコゼ(赤褐色)

なお、2009年1月には志摩マリンランドでも黄金色のオニオコゼが展示され、話題となっていました。
こちらも同じく年末年始の時期に現れたんですね。
縁起の良いタイミングを分かっているのでしょうか(笑)

富山の魚津水族館では、この黄金色のオニオコゼの他に、人の顔のような“人面オニオコゼ”も展示されています。

人面オニオコゼ(魚津水族館)

同じオニオコゼでも、いろんな色・顔があるものですね。
富山の魚津水族館、お近くの方はぜひ足を運んでみてください!

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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