初潜りの代わりに新屋島水族館

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こういう仕事をしている割に、というか、こういう体形をしている割に
寒さがとっても苦手な私。
以前はダンナの実家に帰った際に柏島へ足を延ばして潜りにいったこともあったが、
最近はスケジュールの忙しさを理由に年末年始に潜りに行っていない。

今年は到着したその日に、牟岐か甲浦辺りまで足を延ばしたかったのだが、
さすがに実家に顔を出さないで潜りに行くのも問題か・・・と
結局断念。まあ、この正月、四国はとても寒かったので私としては助かったかも・・・。

3日の朝、そういえば屋島にある水族館が新しくなって、県外のお客さんが増えているそうだという話を聞き、ならば行ってみよう!ということに。

ちょっとした理由で交換している、我が家の車で久しぶりにドライブ。
ゴット姉さん
高松なのに品川ナンバー。ちなみに今、東京で乗っているのはダンナの実家の車なので、香川ナンバー

といっても、私は高松ではほとんど運転したことがないので道がわからず、ダンナに任せる(ダンナは東京で運転をほとんどしないので、メチャクチャ怖い。絶叫マシーンのよう)。

思いついたのが遅かったので、新屋島水族館に到着したのは3時過ぎ。
ちょうどこの日最後のイルカライブが行われるというので、いそいそと会場へ。

イルカのジャンプ!
新屋島水族館

ハッピ姿のスタッフたちが3頭のイルカとともにいろいろなパフォーマンスを見せてくれる。
水族館でイルカを飼うことについては様々な反対意見もあるし、私自身も快く思っていないのではあるが、せっかく飼育するからには、こういったイルカの特技を磨くことも悪くはないのではとも思っている。
なので、無邪気に楽しむ。
ちょうど立って見ている後ろにウミガメの水槽があり、イルカライブが始まる前に見ていたら、私はアオウミガメの心をわしづかみにしてしまったらしくて、イルカを見ている間もずっとウミガメが私の後ろでベターッと水槽のアクリルガラスに顔を付けていたので、イルカどころではなかったのだが・・・。

この水族館は海生哺乳類が多く、別の水槽にはマナティーが2頭。
水槽の隅でほとんど動かなかったのだが、1頭がようやく顔を上げてくれた。
新屋島水族館

そうこうするうちにアシカショーが始まるという。
行ってみると、カリフォルニアアシカだ。ラパスにいるのがカリフォルニアアシカなので、妙に親近感がわく。
出てきたのはおでこが突き出した、オスのナック君。たぶん5歳以上。

新屋島水族館
舌を出して笑うことができるんだそうな。

ラパスでは笑っているアシカは見たことがあるけれど、舌は出してなかったからなぁ。

外にはゼニガタアザラシの水槽があって、旭川動物園のように生態を活かした造りになっている。
新屋島水族館
5円玉のような円型の水槽に登って、しゃちほこポーズをとるゼニガタアザラシ。

魚はアマゾン川にいる淡水魚からトロピカルな海にいるトロピカルフィッシュまで種類はさほど多くないけれど、そこそこ楽しめる内容。
ナポレオンやギンガメアジなどの大物からおなじみのトロピカルフィッシュやエビ類もいて、ダイビングした気分に(笑)。

この間、パラオで見逃したテッポウウオもたくさんいた。
新屋島水族館

沖縄の美ら海水族館などを参考にした展示で、いろいろ考えられているなぁと感心。
規模はさほど大きくないので2時間もあればたぶん満足できると思うが(私のような魚好きならその気になればもっといられる)、
四国のダイビングの帰りなどにぜひ新屋島水族館に訪れてみてはいかがだろう?

新屋島水族館のHP
http://www.new-yashima-aq.com/top/top.html

このブログの写真は富士フイルムのFinePix のEXR機で撮影したものです。

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