世界最深の熱水噴出孔に新種のエビなど

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カリブ海はケイマン諸島の近海、水深約5,000mにて、2010年に発見された世界最深部の熱水噴出孔。
周辺において、体長2.5cmほどのエビの群れをはじめ、イソギンチャクや魚など、新種生物が確認されたと発表された。

NATIONAL GEOGRAPHICより)

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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