もはやエイリアン!深海で発見された奇妙すぎるイカ「マグナピナイカ」

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深海に生息する、体の9割が足という巨大なイカの画像が話題になっています。

これはマグナピナイカ(Magnapinna squid)、別名ではBigfin squidと呼ばれるイカ。
もともとは2007年11月11日にシェル石油の遠隔操作無人探査機が映像を撮影していたものです。

その動画をもとに、最近になって一枚の画像になったものが生成され、その衝撃的な姿が海外の2ちゃんねるとも呼ばれるRedditなどで人々をざわつかせています。

その姿が、こちら!

マグナピナイカ(Magnapinna squid)別名Bigfin squid

これが撮影されたのは、メキシコ湾沖の水深2,386メートル地点。

イカと分類されているようですが、ものすごく長い足の上にちょこんと乗った、エイリアン顔のように見える胴体。
そのエイリアンがこの不思議な形をした足を操っているようにも見えます。
このひたすら長い足は、視覚が遮られる深海でなるべく遠くまで餌を探せるように進化したものなのでしょうか?

そのもとになった映像は、以下にアップされています。

動画で見ると、確かに胴体の部分はイカっぽい動きをしているのが分かります。
それにしても不思議な生物!

深海にはまだまだ私たちの知らない生物がたくさん潜んでいますね!

An amazing image of the elusive big-fin squid | Deep Sea News

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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