奄美大島のサンゴが元気に産卵

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鹿児島県奄美市住用町の和瀬海岸沖で、自然写真家、興克樹さんが、サンゴの産卵の撮影に成功。
同海岸一帯のサンゴは、昨年10月の奄美豪雨災害により、大量の泥が堆積し、約1割が死滅したといわれる。

西日本新聞より) 

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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