電気療法でサンゴを復活

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ダイナマイト漁や海水温の上昇により、絶滅の危機に瀕したインドネシア・バリ島周辺のサンゴ礁。
微弱な電流を金属製の枠に流す装置「バイオロック」により、サンゴが回復しつつあるとのこと。
バイオロックは、東南アジアのほか、カリブ海やインド洋など、20カ国で採用されている。

AFP BBNewsより) 

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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