世界初・RICOHのCX2〜CX5まで対応したRecseaハウジングWHR-CX5発売

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Recsea(レクシー)から、RICOHの高性能コンパクトデジタルカメラ・CX2〜CX5までに対応した水中ハウジング、WHR-CX5が発売されました。

recsea WHR-CX5(RICOH CX2-CX5対応ハウジング)

このハウジングの主な特徴は、三つ。

・RICOHのCXシリーズユーザーに嬉しい、対応ハウジング
・最大で水深60mまでの耐圧・防水
・マクロ撮影には外部ストロボ要らずの大型拡散版つき

recsea WHR-CX5(RICOH CX2-CX5対応ハウジング)

RICOHのCX2・CX3・CX4・CX5というシリーズはカメラ愛好家の中でも評価の高いコンパクトデジタルカメラ。
特に最新機種のCX5に対応したハウジングは、このRecseaの製品が世界初です。

写真では二つのハウジングが並んでいますが、それぞれ素材が異なるため耐圧水深に差があります。

ボディが黒い方:アルミフレーム、耐圧水深60m
ボディが透明の方:ポリカーボネートフレーム、耐圧水深40m

RICOHのCXシリーズのカメラは、マクロ撮影に強いことが大きな特徴の一つ。
(例えばCX5では、なんと1cmでの接近撮影ができます)
マクロ撮影に関しては、外部ストロボをつけなくてもこの大型拡散版で光が回るように設計されています。

Recsea_WHR-CX5(マクロ撮影用大型拡散版)

拡散版が付属してないハウジングの場合、いろんな板やカメラのフィルムケースなどを加工して“自家製拡散版”をつくったりもしていた時代がありましたが、そんな手間は不要ということですね。

なお、一つ前のモデル(WHR-CX2)との変更点も二点あります。

・ワイド端で確実にケラレのないように、ポートの形状を変更
・シャッターボタンを押しやすいように大型化

recsea WHR-CX5(RICOH CX2-CX5対応ハウジング)

RICOHのCXシリーズをお持ちの方にとっては、水中撮影を行うための心強いパートナーとなるハウジング。

カメラ本体の購入からご検討の方も、RICOHというメーカーは広告量が多くないために地味に感じるかもしれませんが、CXシリーズはとても評判の良いカメラ機種です。
カメラ(コンパクトデジカメ)本体を含めて水中写真を始めることをお考えの方にも、お勧めできるハウジングと言えるでしょう。

このハウジングの主な仕様は以下の通りです。

◇Recsea WHR-CX5(ポリカーボネート)
カラー:クリア
本体素材:ポリカーボネート
最大水深:40m
重量:陸上約460g 淡水約-35g(カメラ込)
サイズ:W134mm D110mm H93mm(突起物を含む)
付属品:拡散版・ハンドストラップ・予備Oリング・専用グリス・Oリング外し用ピック・レンズキャップ
価格:53,800円(税込56,490円)

◇Recsea WHR-CX5AL(アルミフレーム)
カラー:ブラック(色のオプションは下記参照)
本体素材: 耐食アルミアルマイト仕上げ
最大水深:60m
重量:陸上約570g 淡水約75g(カメラ込)
サイズ:W134mm D110mm H93mm(突起物を含む)
付属品:拡散版・ハンドストラップ・予備Oリング・専用グリス・Oリング外し用ピック・レンズキャップ
価格:68,000円(税込71,400円)
※アルミフレームの場合、受注生産でカラーアルマイト(赤、青、緑、シルバー)が選択できます(別途10,500円)

※ワイドコンバージョンレンズは大きくケラレるため、使用できません

◇そのほかのRecseaハウジングの紹介記事
片手で撮れるRecseaの一眼ハウジング発売(Panasonic GF2対応)

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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