DAN JAPANが安全潜水に関するシンポジウム開催

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DAN JAPAN(ダン・ジャパン)という団体はご存知でしょうか?

DAN JAPAN

DANとはDIVERS ALERT NETWORKの略で、ダイビング事故者に対する緊急医療援助や、潜水医学や救急療法の研究・教育を行っている団体です(本部はアメリカにあります)。
ダイビングのリスクについてあまり詳しくない初心者さんには、特に知っておいていただきたい団体と言えるでしょう。

そのDAN JAPANが、11月14日(日)に「安全潜水を考える会 研究集会」を行います。一般の方もお気軽に参加することができます。

当日のプログラムは、以下の通りとなっています。

13:00〜13:05
開会の辞 日高 秀希(DAN JAPAN)

13:05〜14:05
医師の発表
13:05〜13:25
講演1「レジャーダイバーの減圧症事例から安全潜水を考える」
眞野 喜洋(東京医科歯科大学)
13:25〜13:45
講演2「アフターダイビングと安全潜水の関係」
外川 誠一郎(東京医科歯科大学)
13:45〜14:05
講演3「エイジングとダイビングの関係」
小泉 章子(いずみ記念病院)

14:05〜14:20
休憩

14:20〜17:00
パネルディスカッション「安全潜水の基本課題と活性化を目指して」
パネリスト
○学識経験者
・眞野 喜洋(座長、東京医科歯科大学)
・吉田 章 (筑波大学)
○ダイビング連合会
・市原 隆久((財)社会スポーツセンター)
・瀬田 芳博( 〃 )
○指導団体(Cカード協議会)
・佐藤 矩郎(JCS-日本海中技術振興会)
・後藤 勝之(JEF-㈱ジェフ)
・才木 康彦(KD-関西潜水連盟)
・宗田 康宏(PADI-㈱パディジャパン)
○メーカー関係等(日本スクーバ協会)
・保田 守(㈱モビーディック)
・鈴木 信一郎(㈱タバタ)
・竹田 浩一(日本アクアラング㈱)
・宮下 高行(ダイビング高圧ガス安全協会)

17:00〜17:15
お楽しみ抽選会
後援及び協賛各社、各団体からの協賛品が抽選で当たります。

17:15
閉会

17:30〜19:00
親睦会(洋食屋・あるめいだ)

「減圧症のことを人にうまく説明できない…」「安全潜水の基準がよく分からない…」というダイバーさんはぜひご参加ください。

●「安全潜水を考える会 研究集会」 DAN JAPAN●
○日時:2010年11月14日(日)13:00〜17:15(受付は12:30〜)
○場所:東京医科歯科大学5号館4F講堂 東京都文京区湯島1-5-45
○参加費:DAN JAPAN会員、(財)社会スポーツセンター公認指導員、(社)レジャー・スポーツダイビング産業協会会員:無料
会員以外(一般):5,000円(当日受付にてお支払い)
会員以外(学生):1,000円(当日受付にて学生証を提示)
○参加手続:11月10日(水)までにDAN JAPAN事務局宛に電話、メールまたはFAXで申込み下さい。
○電話:045-228-3066
○FAX:045-228-3063
○E-mail info@danjapan.gr.jp
(会場の都合により、参加は先着400名となります)

○主催
(財)日本海洋レジャー安全・振興協会 DAN JAPAN
(財)社会スポーツセンター
(社)レジャー・スポーツダイビング産業協会
○後援
日本高気圧環境・潜水医学会
日本ダイビング連合会
Cカード協議会
日本スクーバ協会

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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