津波警報・・・各国の対応

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土曜夜の合コンの後、偶然にパラオツアーでご一緒した方などと再会し、気づけば朝までコース。
家に帰って新聞の大一面でチリで大地震が起こり、津波の警戒が出ていることを知る。

が、そこで力尽きる。

昼過ぎに起きてみると津波の情報がずっと続いている。
太平洋岸に3時頃到達する予定とのことで、ダイビングスポットのほとんどが潜水禁止になっている。

太平洋の南の島はどうなのか?
ボーっとした頭で何件かメールをしてみたのだが、出かけなくてはならず、今になって返信(ほとんど来なかったが)をチェック。

日本では今も津波警報は解除されていないが、
チリの地震後、太平洋の53の国または地域で津波警報が発令された。
パラオでは津波警報が出されたが午前9:30に解除されて、普通にダイビングをしてきたとのこと(《アクアマジック》の石井史樹さん)。

ニューカレドニアでも《アリゼ》の小川理志さんによると「全く影響なし」とのこと。

フィリピンでも警報は出ているが、警戒地域はフィリピンの東側に限定されているようで、セブやボホールなど有名なダイビングエリアではほとんど影響なし。

サイパンやグアムでは津波警報が出て、ダイビングを自粛していたようだが、やはりグアムで10時10分に、サイパンで10時30分に警報は解除されている。

チリに近いタヒチでは現地時刻午前10時50分にガンビエ諸島で津波を観測、午後12時50分に36cmの津波がパペーテで観測されたが、被害はほとんどなかったとのこと。

津波の力はたとえ10cmでもものすごいものなので、ダイビングが中止になるのもわかるのだが、ほとんどの国で日本の午前中には解除されているというのに、日本ではそれから12時間以上経つ今も警報、注意報が解けない。
ちょっと慎重過ぎるのでは?

なお、チリの大地震で被害に遭われた方にお悔やみを申し上げるとともに、亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

 

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