エビマニアにはたまらない「サンゴ礁のエビハンドブック」の魅力

この記事は約2分で読めます。

エビマニアにはたまらないハンドブックが発売されています。
その名も、「サンゴ礁のエビハンドブック」(文一総合出版)。

峯水亮「サンゴ礁のエビハンドブック」(文一総合出版)

撮影も行った著者は、水中写真家・峯水亮さん。
オーシャナでは、峯水さんにインタビューをさせてもらいました!
このハンドブックについて、そしてエビの魅力について語ってもらっていますので、ぜひご覧ください!

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このハンドブックを作るにあたって、こだわった点を教えてください。

以前出版した「海の甲殻類」から10年以上が経過したこともあり、
この本の為に基本的には写真を新しく撮り下ろししました。

このハンドブックを作るにあたって、苦労した点はありますか?

ハンドブックでありながら、普段のサンゴ礁域のダイビングで見られるエビは網羅したかったこともあり、掲載種をなるべく増やすためにレイアウトには試行錯誤しました。
また、たった1種類の撮影の為に足を運んだこともありました。
とは言っても、自分ひとりの力で撮影から同定まですべてできたわけではなく、この本は様々な方々のご協力があってこそ、完成したわけです。

どんな方にオススメのガイドブックでしょうか?

この本に掲載されている種類は、南日本やインド・西太平洋域でダイビングされる方なら、ほぼカバーしていると言っても過言ではありません。
ここ数年の新しい知見も加わり、ガイドさんやエビ好きの方にお勧めです。

ズバリ、峯水さんにとってエビの魅力とは?

エビは何かに擬態して隠れていることが多いので、その中から見つける宝探しのような楽しみがあります。
また、まだまだ未知のエビ類が沢山いることも事実なので、ダイバーとして、こういったサイエンスの部分に身近に携われることもとても魅力です。

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この「サンゴ礁のエビハンドブック」、エビ好きな方はぜひ!

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PROFILE
2002年から2014年まで広告代理店(株式会社電通)に勤務し、テレビCM・グラフィック(新聞・雑誌)広告・ウェブサイト等の企画・制作や、各種プロモーションの立案に携わる。

電通で働いていた頃から、土日は都市型ダイビングショップのダイビングインストラクターとして講習やガイドを行う。

ダイビングが好きな人たちに自分なりの形で貢献したいと考え、メディアへの知見とインストラクターとしての経験を活かし、2010年にスキューバダイビング.jpを立ち上げる。
その後、2012年4月から越智隆治、寺山英樹とオーシャナを立ち上げ。

オーシャナでは、サイト全体の管理・運営や記事執筆、物販、営業など、プロデューサー的な役割を担う(なんでも屋とも言う)。

好きなものは音楽のライブ・フェスとサッカー。
男ではあるが普段着はスカートを愛用。
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