【大瀬崎】レアもの続々登場!本格的なウミウシシーズン到来

この記事は約2分で読めます。

こんにちは!

大瀬のウミウシガイド、海の案内人ちびすけのかわちゃんです!

今日もいろんな生物に出会いました!

もっとも芸術的なウミウシのひとつ、クセニアウミウシ属の一種。

クセニアウミウシ属の一種(大瀬崎)

そしてその仲間のハナビラミノウミウシ。

ハナビラミノウミウシ(大瀬崎)

どちらも美しくカールしたミノの中に中腸腺とよばれる消化器官が、まるで電飾のように輝いて見えます。
うっとりしながら撮影して、確認しつつまた見とれてしまいます。

人気のトゲトゲウミウシの仲間(コヤナギウミウシ属の一種)も観察中です。
これも不思議なウミウシですね。

トゲトゲウミウシの仲間(コヤナギウミウシ属の一種)(大瀬崎)

今年はニシキフウライウオの当たり年で、いろんなところで観察されています。
こういうときこそ、面白い写真にチャレンジするのもありですね。

タイヤの中のウミトサカに寄り添っていたので、丸い背景を生かして、京都の祇王寺の丸窓(吉野窓)のイメージで撮ってみました。

ニシキフウライウオ(大瀬崎)

人気のクマドリカエルアンコウ、ウミウシカクレエビなども継続観察中です♪

クマドリカエルアンコウ(大瀬崎) ウミウシカクレエビ(大瀬崎)

これからますます魚影も濃くなり、魚類も甲殻類も増えてきます。

透明度もよくなり、ウミウシシーズンの到来です。
最高の季節に入ろうとする大瀬の海でお待ちしております!!!

\メルマガ会員募集中/

週に2回、今読んで欲しいオーシャナの記事をピックアップしてお届けします♪
メールアドレスを入力して簡単登録はこちらから↓↓

writer
PROFILE
大好きな大瀬を潜り続けて16年、1万本以上。
大瀬だけでも観察したウミウシは420種以上。
愛妻のガイド川原ゆいと二人三脚で大瀬のウミウシを楽しくガイドし続ける。
お店の名前「海の案内人ちびすけ」は愛息「ぴろ社長」が出生したときに名付けた。
大瀬のソフトコーラルの森の中でカラフルなウミウシを探しているのが一番好きなダイビング。
ウミウシが宝石をばらまいたようにいる大瀬の冬春のナイトダイブにも興奮。
ガイドして喜ばせるのが大好きで「面白かった」と言われるとシアワセになる。
甲殻類や魚類やマンボウもおまかせあれ。
今年は初マラソンを計画中♪
  • facebook
  • twitter
FOLLOW