猛毒カエル繁殖でイリオモテヤマネコ危機

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沖縄県の石垣島で、サトウキビの害虫駆除を目的に持ち込まれた南米産のオオヒキガエルが、ホタルやセミなどを食べ、島内の生態系に影響を及ぼしている。
西表島でも確認されており、猛毒を持つことから、カエルを食べるイリオモテヤマネコにも脅威となっている。

ダイビング

毎日jpより)

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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