鋭い歯を持つ世界最古のクジラ

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南極の蓄積層から、世界最古とみられるクジラのアゴ骨の化石が見つかった。
体長6m程度で、口いっぱいに歯が並び、巨大なサメやペンギンを補食していたとみられる。
この発見から、陸上で生活していた哺乳類が、再び海に戻るまでの進化について、
通説では1500万年を擁したとされてきたが、わずか400万年だったことが判明したという。

NATIONAL GEOGRAPHICより) 

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PROFILE
学生時代にアルバイトをしながらダイビングを始め、『マリンダイビング』編集部を経て独立。2007年にオーシャナの前身となるダイビング・ドット・コミュを立ち上げる。
現在はフリーライターとして活動。旅行ガイドブックや企業インタビュー、WEB記事など、多くのジャンルとメディアにおいて、取材・撮影・執筆を行なっている。
モットーは「楽しく安全なダイビング」。苦手なスキルは耳抜き……。
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