西表島・オガンでずっとついてきたツバメウオ~岡田裕介の海中時間~

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先月、オーシャナの取材で西表島に行ってきました。

梅雨時期で天気が心配だったのですが、晴れの毎日。
ゴールデンウイーク開けのこの時期は、人も少ないし安いし台風の可能性も低いし、梅雨入り発表直後はよく晴れるって沖縄では言われているので、実は穴場の時期なんじゃないかと思ってます。

写真はダイビングチームうなりざき 看板ガイドの森脇さんとツバメウオ。

西表のオガンのツバメウオ(撮影:岡田裕介)

この日のオガンでのダイビング、1本目のエントリー直後から僕らの間を行ったり来たりしてずっと付いてくるツバメウオ。
あんまりにもずっと付いてくるので、いつもここにいる常連の名物なのかと勝手に認識していたのだけれど、後で聞いたら森脇さんも初めてとの事。

あんまりにもしつこいので前世で僕か森脇さんの知り合いだったのかな、なんて考えてしまうのは僕だけでしょうか?
(穏やかな人柄と優しい声の森脇さんに癒されて、何だか会いたくなってしまうのも僕だけではないはず。。)

もしくは人生初のオガンダイビングで、緊張気味の僕を癒しに来てくれたのか?

こんなに愛想良くされちゃうと、やっぱり可愛いですよね。

今回の取材内容はオーシャナのウェブマガジンに掲載します。

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PROFILE
大学在学中にアジア及び日本を放浪。
東京綜合写真専門学校を中退後、フォトグラファー山本光男氏に師事。
2003年よりフリーランスフォトグラファーとして活動開始。
1年間の沖縄 石垣島移住を経て現在は東京を拠点に水中、生物、風景、人物と幅広い分野で写真活動を続けている。
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